こちらの企画は、私くみこまるがoffloatメンバーの魅力や知らない一面をなんとか引き出したい!という思いで突撃インタビューしている様子をお届けしていきます。

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記念すべきひとり目は、みんな大好き・float支配人の草加さんです🕺@くさか 

私が草加さんと初めて喋ったのは、昨年10月のオンラインでの面談。面談だし緊張や解放感で終わるはずなのに、なぜか終わった後私は多幸感でいっぱいで、11月にリアルで会えたときには直感で「多分みんなこの人のこと好きになるんだろうな」と感じました。
実際に一緒に働いてみて4ヶ月、最初の印象とのギャップ(予想外のエピソードや過去の話など)ももちろん感じつつ、それでもなおどんどん草加さんのことが好きになっている気がします。こんなに裏表なく曝け出してくれる人もなかなかいないのでは…?(知らんけど)
そんな草加さんが、ここ1ヶ月ほど「サップ」に熱を上げまくっています。休日なのにfloatに来て、サップをして帰っていく。その熱量はどこからくるのか、聞いてみました!

今年の夏はサップがアツい!草加さんがサップに励むワケ。

ーfloatでのサップ自体は去年から、ながせくん(元住み込みスタッフ)がいたから始まったんですか?

そうっすね。ちなみにサップボードは島田さんたちが最初に買ってたんよ。(いつかやるだろうという…)去年の2月ぐらいにながせくんがお客さんとして泊まりに来て、夜一緒に飲んだ時に「サップを琵琶湖で教えてるんですよ」って話から「それだったら住み込みしてここでやってよ」ってなって、その5ヶ月後ぐらいに彼が大学4年生の夏休み期間に住み込みしたのがきっかけです。

ー去年の夏は彼が2ヶ月間ぐらいインストラクターをしたんですか?

いや、ながせくんがいた間は彼がやって、帰ってからははまちゃん(元住み込みスタッフ)がながせくんから教えてもらって、インストラクターを引き継いだ。

ー去年草加さんはインストラクターはやってないんですね。

やってない。サップ自体も去年2回ぐらい。誘われてやるか、誘われても俺はやらないって言ってた笑    サップの魅力に気づけてなかったんよ。去年は酒井さんもだいちもいなかったから、夏とか特に忙しすぎて…カフェと宿泊だけだったけど、調理でキッチンにいて、ホールもやってて、夏休みのお客さん多い時だけなべちゃん(元住み込みスタッフ)にバイト入ってもらってなんとか回してた笑

ーでも今年もサップやろう!ってなった訳じゃないですか。私は皆さんから「去年とは草加さんのサップへの意識、目の色が違う」って聞いたんですが、何でそんなに熱く、腰を入れようってなったんですか?   

今はうっしー(現短期住み込みスタッフ)がレクチャーをできるようになったからだいぶ仕事をふってるけど、そもそも最初に自分が重い腰を上げたのは「他にやる人がいないから」だった笑

ー最初の根本はそうだったんですね笑

もちろん前向きな気持ちでやりたかったからだけどね笑    サウナができたからサップとサウナの相性もいいし、floatの夏のコンテンツとして大きいので無しっていう選択は無かったな。でも他にやる人がいない。じゃあ俺がやるしかない。笑    住み込みが夏から増えるのは分かってたから、自分が始めるだけ始めて、彼らが来て出来る様になったらバトンを渡そうと思ってた。
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やっているうちにサップが楽しいものだと気づいたし、結構身体づくり的な目的も兼ねてるかな。運動を普段あんまりできてないので、筋力と体力と体幹、ボディバランスがどんどん衰えているという実感があって…だから意識的に自分で身体を鍛えてメンテナンスしていかんと弱まっていく一方。そこでサップをやってみたら「これは全身に効く!めちゃくちゃ効率がいい」となった。

ー確かに、働きながら身体も鍛えられる!

かつ、楽しみながら鍛えられて最高です。実際お客さんも純粋に楽しんでくれて嬉しいし、サップに限らずfloatで仕事をしていて良いなと思うことのひとつに「自分ができることが増えるほど、どんどん相手を楽しませられる」っていうのがあります。例えばコーヒーを淹れるのが少し上手になったり、サップもそうだし、これからワインもやっていくし、やること全部がお客さんが喜んでくれることに繋がるので、お客さんと一番近いポジションにいる人間としてはめっちゃいい。

ー自分の行動したことの反応がすぐかえってくるってすごいことですよね。

そうですね。手応えにもモチベにもなる。お客さんを喜ばせられる。身体も鍛えられる。自分も楽しい。良いことしかない!

ーわ〜最高だな。

でも同時に、サップをする回数が増えるにつれて、リスクや危険があるっていうのも度々実感する。そこは本当に気をつけないとな。用心することに越したことはないので。

ーそこは肝に命じとかないとですね。

身体もちょっとずつ変化してる実感はあります。見た目も…

ー確かに!日に焼けたことでより健康的に見えます。

前より筋肉がついたという実感があるから、よりモチベーションは高いですね。

ハマったことには一直線。中学時代の武勇伝

ーさきほどのお話を聞きながら、最初は人から言われてやらざるを得ず自分がやる羽目になったことを、結果自分のものにして楽しめている、って凄いことだなと思いました。私もちょっとだけその節はあるんですが、どうしてもモチベが途中で下がっちゃって。草加さんのその感じは昔からなんですか?

僕は、短距離タイプというか…持続力がない。でも好奇心旺盛なタイプだったから、色んなことに興味を抱きやすい。でも続かない笑    そこがネックに感じることもあるけど、興味あってやってる時はめちゃくちゃ熱心にやるんよ。そこは昔からそうかも。

中学時代だとピアノかな。習ってはいたけど全然練習が出来なくて続かなかったけど、短期スパンの目標があれば頑張れた。例えば文化祭のクラス対抗合唱コンクールで伴奏者をやることになったときに、色んな賞の中でも「最優秀伴奏者賞」っていうのがあって、やるからにはそれを目指して頑張ったな。朝は家で練習、昼は給食をバーっと食べて急いで音楽室行って練習、夜も家に帰って練習…を毎日、3ヶ月間ぐらいやってた。

ーわあ。今もそんな感じじゃないですか?

確かに今もそうだね。で、その時は最終的にうちのクラスが全部の賞を総なめした。

ーすごすぎる…

結構みんなに「そこまでやらんでええが!」って言われたけど、当時は「いや、やる」みたいな感じでひたすらやってたな。みんなが応援してくれるしね。昼休みにみんな音楽室についてきてくれたり笑

ーかわいいなあ笑

当時別のクラスの伴奏の子が、音楽系の高校に進むような、めっちゃピアノ上手い子で。「賞は絶対その人が濃厚だろう」って言われてたんだけど、そこにも自分はライバル心を抱いてたな。

ー(爆笑)    つよ!すごいな!笑

でも僕が、本番の3週間前ぐらいに指の骨折っちゃって、ギブスして練習してて、最終日はなんとか間に合って…で、最優秀。

ーかっけえ。

ちなみに高校は英語と恋愛。大学は中国語とダンスと恋愛。

ー恋愛の比率大きいな。
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だからその時々で、何かが見つかったらバーーーっとハマってた。でも続かない。でも「あ、またやりたいな」って時期が出てくるんだよね。その時が来たら、またやる。そうしたら前よりもちょっと出来る状態で楽しめるし…その繰り返しかな。でもそれで良いんじゃないかな。仕事だと別かもしれないけど、趣味の範囲だったら、やりたいときにグッとやる、で。出来ることがどんどん増えていくと、仕事でいえばお客さんだし、そうじゃなくても色んな人に楽しんでもらえるような特技やコンテンツになっていく気がしてる。

ー確かに、結果的に仕事に繋がることもあるし、プライベートでも今まで経験してきたことがいいかんじになってるんですね。

ダンスもやってて良かった。今は夜みんなで飲む時とか踊ったりね!笑

ー本当にエンターテイナーですね。笑

本当に本当に今一番やりたいことは…

ー今まで色々興味があって取り組んで、今はサップやワインなどだと思うんですが…草加さんが今時間を割けるなら、グッと頑張りたいことはありますか?

一番は、ピアノです。やりたい曲もあって、チェットベイカーの「Everything Happens to Me」と、カーペンターズの「Close To You」。ジャズピアノをやりたいな。

ー私も音楽やりたいんですよね。トロンボーン。

やってほしいわ〜。どこに時間を使うかよね。やりたい度合いで言うとピアノ>ワイン、サップ、料理>コーヒーって感じかな。今一番気持ちがあるけど一番出来てないのがピアノ。

ーもどかしいですね。

時間は有限なのでね。とはいえ、ひとまず今年の夏はサップ。瀬戸内海が僕を呼んでるんで。夏が終わる頃にはめちゃめちゃガタイも良くなっていたいです。健康は身体からなんで。

ー草加さんの爽やかさも保ちつつやってほしいです笑

いや、ワイルドにいくよ。くじら島に住所を移せるぐらい。

ー無人島なんだよな笑    ありがとうございました笑

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このサップの記事を仕上げている間(ここ1週間)に、草加さんの次なる興味(仕事?熱を注ぐ対象?)はサウナの「熱波」にうつっていました。凄い勢いでタオルであおぐので、サップでは全身、熱波では腕から肩にかけての筋肉痛が凄いそうです。
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サップもやって、サウナで熱波師の肩書きもついて、これから夜営業にはワインや食事の説明などもして、たまに飲んだら踊って人々を楽しませてくださって…器用すぎる。もう《Kusaka Hostel float》といっても過言ではなくなってきています(流石に過言か…)。草加さんの体調を案じつつ、いつまでも何事にも全力で面白い草加さんでいてほしいなと思いました。今後もお楽しみに。

(31歳最後の日に記事をあげられてよかったです😂)